01ラウンド前にやること(予約〜前日)

予約は1〜3週間前がベスト

初めてのラウンドは、楽天GORAやGDOなど大手のゴルフ予約サイトで取るのが安心。プラン情報・口コミ・コース難易度がわかりやすく、トラブル時のサポートもあります。

予約タイミングは1〜3週間前が狙い目。直前すぎると人気コースは埋まっており、遠すぎる先だとプラン情報が確定していないことがあります。

初心者向けコースの選び方

「フラットで広い」コースを選ぶのが鉄則。山岳コースや池が多いコースは初心者には難しすぎます。具体的には:

前日の準備

02持ち物リスト(最低限・あると便利)

必須の持ち物

あると便利

💡 道具がまだ揃っていない方は、ゴルフ場でレンタルクラブ・シューズを借りる方法もあります(1セット3,000〜5,000円程度)。デビュー戦は借りて、続けるなら買う、でOK。

03当日の流れ(到着〜スタート前まで)

1. クラブハウス到着(スタート40分前まで)

遅刻は厳禁。スタート時刻の40〜60分前に到着するのが理想です。駐車場は係員の誘導に従います。

2. キャディバッグを預ける

到着時にキャディバッグを預け、自分の名前を伝える受付方式が多いです。バッグはカートまで運んでもらえます。

3. フロントでチェックイン

名前と予約番号を伝えてチェックイン。組み合わせ表(誰と一緒に回るか)とスコアカードを受け取ります。

4. 着替え・ロッカー

ロッカーキーを受け取り、ロッカーで着替え。クラブハウスへの入場はジャケット着用が原則のコースもあるので、ジャケットを羽織って入場 → ロッカーでゴルフウェアに着替えるのが正解。

5. 練習場・パッティンググリーン

スタート前にできれば10〜15球は練習。パッティンググリーンで芝の速さを確認しておくと、本番でのパター距離感が掴みやすい。

6. スタートホールへ移動

スタート時刻の5分前にはティーグラウンドに到着。同伴者と挨拶を交わし、第1打のオーダーを確認します。

04ホールでの進め方とマナー

ティーショット

順番は前ホールで一番良いスコアの人から(最初のホールはくじ引き or じゃんけん)。打つ人がアドレスに入ったら、同伴者は静かに動かないのが鉄則。

セカンド以降

ボールから遠い人から打つのが基本。ただし「打てる人から打つ(レディゴルフ)」がスムーズで、最近は推奨されています。

進行ペース

1ホール13〜15分が目安。前の組が見えるようにキープ。打つ前の素振りは1〜2回まで、長考しない。OBやロストボールのときは諦めも肝心

初心者がやってしまいがちなNG

05スコアの数え方と記録

各ホールで打った回数(パットを含めた合計)を数えます。OB(コース外に出た)の場合は1打罰+打ち直しなので、1球で実質3打となります。

用語意味
パー規定打数(多くのコースは18ホール合計72)
ボギーパー+1
ダブルボギーパー+2
バーディパー-1
OBコース外に出た(1打罰+打ち直し)
ロストボールボールが見つからない(OB扱い or 紛失球ルール)

初心者の目標は「ハーフ60、ラウンド120」あたり。最初は150台でも全然OKです。

06ラウンド後にやること

そして翌日に筋肉痛が来ます。次回のラウンドに向けて、自分の課題(ドライバーが当たらない、パターが入らない、等)を整理しておくと上達が早いです。

READY FOR YOUR FIRST ROUND?

仲間との出発地から、初心者向けのコースを30秒で検索

ツールを試す → 他の記事を読む